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ハオルチアをお迎え。

 

 母がホームセンターで買ってきてくれたようです。つやつやでとってもかわいいハオルチアレツーサ寿。ここさいきん本当に日差しがないので徒長が心配です(すでに徒長気味のグリーンが多々あるのです……)が、元気に育てたいです。

 

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8月に読んだ本。

読んだ本の数:9
読んだページ数:3172

 

 梅雨と盛夏が入り混じった困惑する8月、テレビに張り付いて高校野球選手権大会をみていました。ホームランなどの新記録達成がいまだ記憶に新しいでしょうか。

 ことしは地元のチームが大量得点で勝ち進み、なんと県勢悲願の初優勝を果たしました。ことしの戦いぶりはそれはもう見事で、その戦いを支える下地となった練習をおもえば、素人でも涙が禁じ得ませんでした。どのチームも最後まであきらめないという、言うは易し行うは難しを地で行く姿をみて感動し、逆転に次ぐ逆転には見ているだけなのに試合中に落ち着く間などひとときもありませんでした。便乗させてもらっただけですが、素晴らしい試合の数々を観戦でき、とてもよい夏でした。

 

 読書に関しては、あと一冊読めたら10冊に到達したのに! と歯噛みをしています。でも高校野球の観戦に時間を使ったことは後悔していません。

 せんげつ読んでおもしろかった本は、西條奈加さんの「秋葉原先留交番ゆうれい付き」です。時代小説で活躍しているイメージの西條さんですが、現代を舞台に移してもその手腕は衰えません。謎解き、感動、切なさ、そういった魅力ある要素が揃ったいちおし本です。

 

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 では、続きよりまとめです。

 

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7月に読んだ本。

読んだ本の数:10(小説9冊)

読んだページ数:3355

 

 中旬から下旬にかけて寝込んだのでおもっていたよりも読書が進みませんでしたが、初めて読んだ上橋菜穂子さんの「鹿の王」文庫版1巻と2巻がとてもおもしろかったです。単行本では上巻にあたる2冊らしく、せんじつ下巻にあたる3巻と4巻が刊行されました。図書館で借りたのですが、はやく続きが読みたくてたまらなくなるスリル満点な、しかも複雑に絡み合った世界の在りようが魅力的なファンタジーです。

 

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 反対に、読んでも読んでも進まないような気がしたのはドキュメントである「パリは燃えているか?」。このようなことがあったのだ、ということを知るには有益な読書ではありましたが、ものすごく疲れる読書でもありました。ただ、読み終えたときの充足感は強かったです。

 

 

 

 では、続きからまとめです。

 

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しながわ水族館と東京タワー。

 しながわ水族館から東京タワーというコースで、都会へ繰り出してきました♪

 写真もたくさん撮りました。解像度の低いタブレットと技術のないわたしの腕がコラボレーションした微妙な出来ではありますが、せっかくなので載せておきます。

 

 

 ドキドキ。

 

 

 

 

 くらげ、かわいくていくら見ても飽きませんでした。

 

 

 

 生きてるのか疑わしい魚もたくさんいておもしろかったです。

 

 

 このカクレクマノミがかわいかったです。「ニモ!!」と気分が上がりました。

 

 

 この愛嬌なんぞ振りまくかとばかりに寝ていたアザラシがツボでした。

 

 他にもダイバーの餌やりショーを見たり、アシカのショーを見たり、2時間くらい滞在したのかな? 水族館なんて行ったことあったっけ? という感じなので何を見てもワクワクがおさまりませんでした。よい時間でした。

 

 

 記念のお土産を買って、さて次は?

 

 

 東京タワー!

 ものすごーく小さいころに一度上ったことがあるようです。でも記憶はないのではじめてに等しい経験でした。

 

 

 250メートルにある展望台は工事中という悲しい事態。けれども150メートルでもじゅうぶんに東京タワーを楽しめましたよ。

 この方角には、警察小説好きにはたまらない警視庁がみえます! 前を通ったこともあるのですが、つぎはぜひ見学の予約をして訪れたい場所です。あそこに数々の名刑事が……! なんておもうと興奮しました。

 

 

 高所恐怖症なので怖いかとおもっていたのですが、あまりの高さにそこまで怖く感じませんでした。ただ、このガラスの床は怖かった〜! 抜けないか心配になったんでしょう。

 

 

 

 

 ノスタルジーかき立てるうつくしい建造物でした。また行ってみたいとずうっとおもっていたのでとてもうれしかったです(*^_^*)b

 

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6月に読んだ本+買った本。

読んだ本の数:16(小説15冊)
読んだページ数:5457

 

 なんと、きのうでことしの半分が終わったそうです。“そうです”というのも他人事みたいでよくない言い草ですが、「そうか、ことしも半分生き抜いたのか」という気持ちのほうが強くて、あまり名残惜しいという気分にはなりません。半年でなにか成長したかと聞かれればそうでもないので、「何をのんきなことを言っている」と家族には怒られそうな気がします。

 

 さて、図書館通いを再開したので読了数がぐんと伸びました♪ ひさしぶりの図書館はまさに宝の山! 本を選ぶのが楽しくて楽しくて、踊り出したいような気持ちになりました。

 

 おすすめできるかは微妙ながら、数日たってからじわじわと作品がしみ込んできたのが久しぶりにこのブログでも感想をつづったピエール・ルメートルさんの「天国でまた会おう」です。登場するふたりの青年が経験した戦争、その後の焦燥、すれ違い、ほかのひとたちが思い煩い、そして決意したことなど。「ああ、ああ……、ああ!」とあとになってから、静かに、けれど容赦なく胸に迫り、さらにはそこに居座る作品でした。とにかくしんどい展開が続く小説ではありましたが、大切な一冊になりそうです。

 

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 もう一冊、こんどは「おもしろいよ!」とおすすめできる作品。それは京極夏彦さんの「書楼弔堂 炎昼」です。最高におもしろくて、ぐんぐん読みました。この理屈で納得させる手腕は見事ですし、もやもやしていたものが文字となって眼前に現れる喜びはなかなかうまく言い表すことができそうにありません。

 

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 この「炎昼」は「書楼弔堂 破曉」のシリーズ続編ですが、これ一冊だけでも読めます。

 

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 とはいえ、この「破曉」ももちろんおもしろいです。

 

 そうそう、せんげつ末のことですが気になっていた作品が文庫化されてたので、「特捜部Q」シリーズがとてつもなくおもしろいユッシ・エーズラ・オールスンさんの「アルファベット・ハウス」を購入しました。これもとーっても読みたくてたまらなかった作品です。

 

 

 

 

 わたしが撮った帯付きバージョンはこちら。さいきん、現代海外ミステリがおもしろくてなりません。こちらを読むのがとても楽しみです。

 

 では、記録は続きから。

 

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紫陽花その2。

 時季が進んで、いぜん載せたものとはまた違った味わいを持つ紫陽花のようすです。

 

 

 

 

 褪せたような色がアンティークのようですてきですぴかぴか

 

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図書カードNEXT。

 

 ブクログのアンケートに答えたところ、うれしいことに抽選に当たり図書カードNEXT3000円分をいただくことができました。

 うれしいなあ、どの本を買おうかさっそく悩んでいます♪

 

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