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しながわ水族館と東京タワー。

 しながわ水族館から東京タワーというコースで、都会へ繰り出してきました♪

 写真もたくさん撮りました。解像度の低いタブレットと技術のないわたしの腕がコラボレーションした微妙な出来ではありますが、せっかくなので載せておきます。

 

 

 ドキドキ。

 

 

 

 

 くらげ、かわいくていくら見ても飽きませんでした。

 

 

 

 生きてるのか疑わしい魚もたくさんいておもしろかったです。

 

 

 このカクレクマノミがかわいかったです。「ニモ!!」と気分が上がりました。

 

 

 この愛嬌なんぞ振りまくかとばかりに寝ていたアザラシがツボでした。

 

 他にもダイバーの餌やりショーを見たり、アシカのショーを見たり、2時間くらい滞在したのかな? 水族館なんて行ったことあったっけ? という感じなので何を見てもワクワクがおさまりませんでした。よい時間でした。

 

 

 記念のお土産を買って、さて次は?

 

 

 東京タワー!

 ものすごーく小さいころに一度上ったことがあるようです。でも記憶はないのではじめてに等しい経験でした。

 

 

 250メートルにある展望台は工事中という悲しい事態。けれども150メートルでもじゅうぶんに東京タワーを楽しめましたよ。

 この方角には、警察小説好きにはたまらない警視庁がみえます! 前を通ったこともあるのですが、つぎはぜひ見学の予約をして訪れたい場所です。あそこに数々の名刑事が……! なんておもうと興奮しました。

 

 

 高所恐怖症なので怖いかとおもっていたのですが、あまりの高さにそこまで怖く感じませんでした。ただ、このガラスの床は怖かった〜! 抜けないか心配になったんでしょう。

 

 

 

 

 ノスタルジーかき立てるうつくしい建造物でした。また行ってみたいとずうっとおもっていたのでとてもうれしかったです(*^_^*)b

 

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6月に読んだ本+買った本。

読んだ本の数:16(小説15冊)
読んだページ数:5457

 

 なんと、きのうでことしの半分が終わったそうです。“そうです”というのも他人事みたいでよくない言い草ですが、「そうか、ことしも半分生き抜いたのか」という気持ちのほうが強くて、あまり名残惜しいという気分にはなりません。半年でなにか成長したかと聞かれればそうでもないので、「何をのんきなことを言っている」と家族には怒られそうな気がします。

 

 さて、図書館通いを再開したので読了数がぐんと伸びました♪ ひさしぶりの図書館はまさに宝の山! 本を選ぶのが楽しくて楽しくて、踊り出したいような気持ちになりました。

 

 おすすめできるかは微妙ながら、数日たってからじわじわと作品がしみ込んできたのが久しぶりにこのブログでも感想をつづったピエール・ルメートルさんの「天国でまた会おう」です。登場するふたりの青年が経験した戦争、その後の焦燥、すれ違い、ほかのひとたちが思い煩い、そして決意したことなど。「ああ、ああ……、ああ!」とあとになってから、静かに、けれど容赦なく胸に迫り、さらにはそこに居座る作品でした。とにかくしんどい展開が続く小説ではありましたが、大切な一冊になりそうです。

 

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 もう一冊、こんどは「おもしろいよ!」とおすすめできる作品。それは京極夏彦さんの「書楼弔堂 炎昼」です。最高におもしろくて、ぐんぐん読みました。この理屈で納得させる手腕は見事ですし、もやもやしていたものが文字となって眼前に現れる喜びはなかなかうまく言い表すことができそうにありません。

 

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 この「炎昼」は「書楼弔堂 破曉」のシリーズ続編ですが、これ一冊だけでも読めます。

 

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 とはいえ、この「破曉」ももちろんおもしろいです。

 

 そうそう、せんげつ末のことですが気になっていた作品が文庫化されてたので、「特捜部Q」シリーズがとてつもなくおもしろいユッシ・エーズラ・オールスンさんの「アルファベット・ハウス」を購入しました。これもとーっても読みたくてたまらなかった作品です。

 

 

 

 

 わたしが撮った帯付きバージョンはこちら。さいきん、現代海外ミステリがおもしろくてなりません。こちらを読むのがとても楽しみです。

 

 では、記録は続きから。

 

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紫陽花その2。

 時季が進んで、いぜん載せたものとはまた違った味わいを持つ紫陽花のようすです。

 

 

 

 

 褪せたような色がアンティークのようですてきですぴかぴか

 

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図書カードNEXT。

 

 ブクログのアンケートに答えたところ、うれしいことに抽選に当たり図書カードNEXT3000円分をいただくことができました。

 うれしいなあ、どの本を買おうかさっそく悩んでいます♪

 

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グレイスシェル。

 梅雨はどこへいったのかしらというお天気が続いていますが、自転車を漕いでプリザーブドフラワーのレッスンへ出かけてきました。きのう作ったのは「グレイスシェル」です。

 

 

 テキストを見たときから「かわいい!」と気になっていました。3年位前にも貝のかたちの花器を使ったアレンジを作りましたが、それに勝るとも劣らない感じ。

 作業しているときはなんだかしっくりこず、内心で首をひねっていました。帰宅後に手直しをして、なんとか納得のいく仕上がりになったかなとおもいます。

 

 

 別角度から。

 

 

 うん、かわいい!笑

 

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「天国でまた会おう」

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“終戦以来、町ではありとあらゆる傷痍者を見かけたがーーその点では戦争は、驚くほどの想像力を発揮したーー顔の真ん中に穴があき、片脚を引きずって歩く長身の怪物(ゴーレム)を前にして、ロシア人のタクシー運転手はぎょっとしていた。”

P.208

膨大な犠牲者を出して、
大戦は終わった。
真面目なアルベールは、
戦争で職も恋人も失ってしまった。
画才に恵まれた若きエドゥアールは顔に大怪我を負い、
家族とのつながりを断つ。
戦死者は称揚するのに、
生き延びた兵士たちには冷淡な世間。
支え合いながら生きる青年たちは、
やがて国家を揺るがす前代未聞の詐欺を企てる!

第一次世界大戦後のフランスを舞台に、青年たちの苦難と逆襲を鮮やかに描き上げた一気読み必至の傑作長篇。


 日本では「その女、アレックス」で一躍有名になった作家だと言えば、たいていの本好きが「ああ」と理解されるのではないでしょうか。なんて言いつつわたしは読んだことはないのですが(はやく読みたい!)。
 その著者がミステリを離れて書き上げたのが、本書「天国でまた会おう」です。まずこの題名にしびれますが、中身はそんなのんきなことは言っていられなくなる、じぶんの頭の重さに耐えられなくなるような小説でした。

 “前代未聞の詐欺”というのは間違いないのですが、意識を奪うのはそちらではありません。丹念な心理描写で読ませ、詐欺によって青年ふたりがどんな変化を見せるのかが、強い陰影をもたらします。
 兵士だったちっぽけなふたりが、なぜ詐欺を企てたのか。その苦しみには果てしない想像力が必要で、果てしない悲しみが寄り添っています。

 重いPTSDを抱えたアルベール、顔面の半分を失いモルヒネ中毒となったエドゥアール。彼らがそこに至るまでがすでにつらくてたまらないのに、このふたりがどうなってしまうのかが気がかりで、そのハラハラ感が目を離すような隙を与えてくれませんでした。
 さらには独自性にあふれた地の文と、息詰まる物語運びも強烈です。

 焦点が当たるのは彼らだけではなく、この戦争で勲章をあげたもの、息子を失ったものなど様々なひとが出てくるのですが、それがまた手に汗握る攻防、展開を見せます。
 ほんの少しだけこころ和むような場面がないわけではないのですが、どこまでいっても、どこを読んでも緊張感漂う全582ページでした。

 終盤に青年のひとりが遭遇した出来事で、わたしはまさにカタルシス(悲劇による精神の浄化作用)を得たのですが……なんなのでしょう? 本を読むって。そんなことをおもう、とにかく強烈な読書でした。
 さらにふしぎなことには、こんなに息苦しい内容なのに、「ねえ読んでみてよ」と誰かに差し出してもみたくなるのです。

 

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紫陽花。

 庭の紫陽花を何枚か。

 

 

 

 

 きれいです♪

 

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